業務改善は“その場しのぎ”から“全社共通のデジタル基盤づくり”へ。
業務アプリの開発代行から活用支援まで。

こんなお悩みありませんか?

紙伝票の手入力作業

発注書、検収書、請求書を人手で入力し、二重チェックで更に時間がかかる。ミスも頻発。

月末残業が常態化

PCを更新したらExcelマクロが動かず、手作業で集計レポートを作成。毎月末に2〜3日の残業が発生している。

Accessファイルが肥大化

30年前に作ったAccessシステムをだましだまし使用中。今ではテーブル構造を説明できる人がいない。

属人化リスク

社内で唯一マクロを触れる担当者が退職予定。引き継ぎに不安を抱えている。

システム維持費の負担

古いシステムを延命するためだけに、毎年数百万円のメンテナンス費用が発生。

IT人材不足

DXを進めたいが、社内にIT専門の担当者がいない。外注も高額で継続が困難。

“まだそのマクロやコピペ作業、続けますか?”

中小企業の多くが、業務の非効率さを感じながらも、「現場任せのツール」や「担当者にしかわからない仕組み」に頼り続けています。特に、VBAやAccessで構築された業務ツールは、長年使われてきた反面、修正できる人が限られていたり、ドキュメントが残っていなかったりと、ブラックボックス化しやすいのが現実です。

「30年前に作ったAccessシステムを延命するためだけに、毎年数百万円かけていました。」
— 食品製造業 代表取締役
「社内で唯一マクロを触れる担当者が退職。引き継ぎだけで3か月かかった…」
— 専門商社 取締役

中小企業の約6割が、VBAやAccessで作られた業務ツールの属人化に不安を感じています。アプリが動かくなくなったら困るという業務停止リスクを常に抱えています。
また、「担当者しか中身がわからず手を加えられない」「使いづらいと感じながらも放置せざるを得ない」――そんな状況が、業務効率を妨げている現実があります。

本当は、業務の変化にあわせてツールを柔軟に修正し、もっと効率化を図りたい。
でも、「改修できる人がいない」「今さら手をつけられない」といった理由から、使いにくいツールに依存し続けている企業が多いのです。

業務改善が止まってしまうのは、ツールの問題だけではありません。「柔軟に作り直せる仕組み」や「現場でも直せる体制」が整っていないことが根本原因であることも多いのです。

そんな課題を解決するのが、AIも搭載したMicrosoftのローコード開発基盤「Power Platform」です。
ITに詳しくない現場の担当者でも簡単に業務アプリを作り直したり、修正したりできる環境が整っています。

当社がローコード開発でスピーディーに解決し、DX推進を強力にサポートします。

このようなお客様にオススメします!

  • 業務の生産性を向上させたい
  • 自社で業務アプリ作成できるようにしたい
  • データを活用した分析・意思決定がしたい

Powe製品の組み合わせで実現する業務効率化

MicrosoftのPower Platformは、業務の効率化や生産性向上を支援し、企業のDXを加速させるためのデジタル基盤です。
プログラミングの専門知識がなくても、業務アプリの作成やデータの可視化、自動化が可能です。Power Platformを構成する各ツール(Power Apps、Power Automate、Power BIなど)を業務課題に応じて柔軟に活用することで、自社の強みを活かした形でスピーディーに課題解決が図れます。
Power Platformは、世界で最も普及しているローコード/DX推進基盤の一つです。特にPower BIやCopilotといったツールの導入実績は極めて高く、日本でもローコード市場でNo. 1の存在感を示しています。

Power Apps

専門知識不要のアプリ作成ツール
特徴:プログラミング不要で、Excel関数のような操作で社内アプリを簡単に作成。現場の業務に即したアプリを短期間で構築可能

Power Automate

業務の自動化(RPA)。作業を自動で回すロボット機能
特徴:定型作業や繰り返し処理を自動化。メール送信、ファイル保存、承認フローなどを自動で実行。PC操作の自動化も可能

Power BI

データの可視化と分析。データを一目でわかるグラフに変換
特徴:社内外のデータをグラフやダッシュボードで可視化。経営判断や業務改善に役立つインサイト(洞察)を提供

Power Pages

外部向けWebサイト構築
特徴:顧客や取引先向けのポータルサイトをノーコードで構築。アクセス権限やセキュリティ設定も柔軟に対応

Copilot Studio

AIチャットボットの作成
特徴:社内外の問い合わせ対応をAIで自動化。自然言語での応答が可能で、24時間365日対応も実現

Power Platformが選ばれる3つの理由

Microsoft 365との高い親和性

「普段使っているExcelやOutlookとすぐにつながる」
すでに導入しているMicrosoft 365とスムーズに連携でき、追加の投資や複雑な設定を最小限に抑えられます。
データはSharePointやOneDriveなどMicrosoftのクラウド上で一元管理され、既存の業務環境を活かしながら段階的なDXが可能です。

高いセキュリティとガバナンス対応

「安心して使える、Microsoftのセキュリティ基盤」
Power PlatformはMicrosoftのクラウド基盤(Azure)上で動作しており、多要素認証やアクセス制御、データ損失防止(DLP)ポリシーなどエンタープライズレベルのセキュリティ対策が標準搭載されています。
情報システム部門としても、シャドーITを抑制しながら現場主導の改善を支援できるという安心感があります。

開発コストを抑え、現場主導で業務改善

「自社で業務アプリをつくれる」
ノーコード/ローコードで、業務担当者自身がアプリや業務フローを作成・改良可能。AIがアプリ開発を強力にサポートしてくれるので、開発スピードが圧倒的に速く、小さく始めて大きく育てるDXを実現できます。
外注に極力、依存しないことで、コストも抑えられ、柔軟な改善が日常業務に定着します。

当社が選ばれる理由

業務を「見える化」し、最適な業務設計をご提案

現状の業務フローを丁寧に可視化し、課題に応じた最適な業務設計を行います。

変更にもスピーディかつ柔軟に対応。伴走型でサポート

運用中の仕様変更や追加要望にも、柔軟かつ迅速に対応できる体制を整えています。

Microsoft 認定パートナーとしての信頼と実績

Microsoft の認定パートナーとして、確かな技術力と実績に基づいた導入支援を行っています。

活用事例

製造業:設備点検報告をスマホアプリ化 → 処理時間70%短縮 
卸売業:請求書作成・送付業務を自動化 → 月40時間の手入力削減
サービス業:売上・粗利を部門別に分析 → レポート作成工数90%削減
建設業:進捗・納期ポータルを公開 → 問い合わせ件数30%減
小売業:ECサイトの問い合わせ対応をAI化 → メール対応件数50%削減

アクセスやVBAマクロのツールからの移行をサポート

現在のお悩みPower Platformで解決
PCを変えたらマクロが動かない クラウド化でどの端末でも同じ環境で動作
担当者しか修正できないドラッグ&ドロップで修正、誰でも参加可能
セキュリティ警告で社内が混乱Azureの一元管理で安心運用
バックアップ・復旧が困難自動バックアップで確実にデータ保護

移行の流れ

1現状分析
現行システムの運用状況、MS365のライセンスの有無などをヒアリング。既存のマクロ・Accessからの移行については既存のツールを診断。移行優先度を決定します。
2試作開発
最重要業務をPower Appsで試作(PoC)。効果を事前に確認できます。
3段階的移行
リスクを最小化しながら、段階的にクラウドへ移行。手作業をゼロにします。
4内製化支援
現場の方が自分で修正・改善できるよう、実践的な研修を実施します。

導入支援サービス(提供サービス)

「小さく始めて、必要に応じて広げる」ことができるのが当サービスの特徴です。
お気軽に、現在のお困りごとやピンポイントの支援内容をご相談ください。

①現状分析・要求整理
・ 業務ヒアリング
・ 課題の抽出
・ 解決策の提案
・ 移行ロードマップの作成
② アプリケーション開発
Power Apps カスタムアプリ開発
Power Automate ワークフロー構築
Power BI ダッシュボード作成
承認フロー・通知機能実装
③ 既存システム連携
Microsoft 365 完全連携
基幹システム API 連携
外部 SaaS データ連携
レガシーシステム移行支援
④ 運用・保守支援
機能追加・改修対応
技術サポート・Q&A
定期的なパフォーマンス監視
セキュリティアップデート
⑤ 内製化支援・研修
現場担当者向け実践研修
開発者スキルトレーニング
CoE(内製化組織)立ち上げ
ベストプラクティス共有

導入支援サービスの費用

当社ではPower Platform導入に関する無料相談を承っております。
業務改善のご要望や現在の課題をお伺いしたうえで、最適な支援内容をご提案し、個別にお見積もりをさせていただきます。

ご相談いただいたからといって、無理な営業や契約のご案内はいたしません。「まずは話だけ聞いてみたい」という段階でも大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。

「今の業務を変えたい」「将来のために動き出したい」と少しでも感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。
貴社の業務に合わせた最適なDXの第一歩を、私たちが伴走します。